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2017年12月5日

お茶の淹れ方について

 

 

出張販売の際、よく聞かれるのが「お茶の淹れ方」についてです。

多くのお客様が、お茶の淹れ方で悩まれていることがうかがえますので、少し触れてみたいと思います。

 出来上がり  

 

 

お茶の淹れ方について聞かれた際、まず、「あまり気を遣わなくても大丈夫ですよ!」とお答えします。

全ての煎茶に通じることではないのですが、手軽に淹れられるお茶をお勧めしようと思い、

無印 200g」「無印 500g」のお茶を試飲・販売させていただいております。

無印500ラインナップ   

 

 

やまものお茶は深蒸し茶です。

浅蒸し煎茶や玉露のように、冷ましたお湯でじっくり抽出して濃厚な旨味と香りを楽しむというよりも、

熱めのお湯で、サッとだして、鮮やかな緑の水色(すいしょく)と深蒸し茶のコクを楽しんでいただければと思います。

 

沸騰したてのお湯では茶葉が煮えてしまうのでいけませんが、

ポットに移して・・・

①沸かしたばかりのお湯なら一度別の器で湯冷まししてください。

②2時間程度経っていれば、ポットからそのまま急須で構いません。

400ccの深蒸し急須に、茶葉を中さじ1杯。30秒待ったら、回し注ぎ。

最後の1滴までしぼり出す・・・こんな程度です。

 

お湯は、容器を移すたびに5℃位下がるとお考え下さい。

 

家じゃあお茶を上手く淹れられないんだよなぁ・・・と思われていても、

まずはかしこまらずに、思い切って淹れてみて下さい。段々とコツが掴めてくると思いますよ。

 

あと、茶葉は多めに入れるのがおすすめです。濃かったら、少しずつ減らしてみてください。

茶葉が少なすぎると、どんなにお湯の温度に神経を使っても、美味しく出ませんから。

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